2009年02月04日

ゆうこりんを色々アレしてみた。

お久しぶりです。
昨日、久々に小西真○美さんに会ったけど、覚えてませんでした。涙

さて、クリンコフですが。

フライトパワーのバランス端子と、1/22に投稿した記事にあるリチウムイオンバッテリーが届いたので作ってみました。

随分遅いと思ったら中国から発送されてきた。

結論。
トルクが無くて一発も撃てませんでした。ち〜ん。
ウィっていうだけ。純正スプリングとかなら撃てるかもね。
定格がリポと同じなのでイケるかと思ったけど、放電能力が低い。長時間使用するパソコン用とかみたい。汗
安いからイケると嬉しかったんだけどねぇ。
キングアームズのリポ発注済み。


FET自作
今、一番良いと言われているIRの3713を1石使用。

ショップオリジナルとして売っているものだと、プリント基板を通過するのでロスが有るんじゃないかと。そこで空中配線。まあ、自作される方はこちらの方が多いでしょうね。
楽器では、よく高級機に使われる手法。ウチのアンプで実用性の乏しく趣味性の高い一台は空中手配線。


ネット上に沢山転がっているFETの自作の回路図。
ショップオリジナルのFETも同じ値でした。
そもそも、その抵抗値の根拠って何?

よく、12VまでOKですとか書かれて売っている完成品のFETですが、そこらへんの電圧なら全然問題無いんじゃないかと。石自体の耐圧は20Vとか30Vとか普通ですから。むしろ、電圧が低い方が問題が有ると。ドライブ中のバッテリーの電圧を測った事が有りますが、かなり低い状態だし。突入電圧は測れないので分かりませんが...
この辺、Kit-BoyのFETは説明を読んだり回路を見たりすると、かなり詳しい様子。
自作出来る人が金を出して完成品を買うならKit-Boy以外の物は勿体ないと思うのです。自分も面倒でココ最近は完成品を買ってきていたけど。

流れる電流値は高い方に気を遣わないとウチの場合はアブナイ。
リポなので低電圧、高電流。IR社のFETは実際の耐電流はスペック表の3分の1で計算しないといけないらしい。なんでかは忘れたけど。で、その数値に則るとAKMの使っている3200mAで30C放電のバッテリーは結構ギリギリ。

で、結局、電動ガン用に使われているFETの抵抗値の根拠が分からなかったのですが、発熱を抑える様に抵抗値変更。ゲートから信号線〜トリガーに繋ぐ抵抗を100Ωから50Ω、33.3Ωと抵抗を増やして行ったところ、50Ωでは動いたけど33.3Ωで石がアポーン。
結局、よくある抵抗値で済ませました。汗

試射してみると、ショップオリジナルの物とサイクルが変わらず。
基盤を使っても目に見える劣化は無いと。
もしかしたら、大電流を流せるリポだからかも知れないけどね。


リンさんに教えてもらった方法で、セレクタの端子撤去で配線直結。

直結した部分の写真を撮り忘れた。

脱落して問題が起こる事を防止と、クリンコフはユニコーンのレシーバーの
セレクタのポジションが浅く分かりづらいので、余計な部分で抵抗になるのを避けるのが今回の主な目的。フルからセミよりも、セミから咄嗟にフルにしたくなった時に戸惑う事が多々有ったので、かなり良い方向に改善できました。


高圧縮による破裂音とかボルトがガチャガチャ言う音は大きくてもいいけど、ギア鳴りとかピストン打撃音が大きいのは嫌い。
メカボの保護も兼ねてシリンダーヘッドの緩衝材変更。
マルイノーマルのシリンダーヘッドからソルボセイン+ある物に変更。
以前、パカ山さんがMP5用にワンオフで作ってくれたシリンダーヘッドの内側に施されていた方法。かなり長持ちで結果が良いのでパクりました。パカ山さんのブログでも書かれていないので、ココでは何をしたかは書きません。


右のは以前にM4で使っていたもの。自分で切ったソルボセインにマルイ純正のシリンダーヘッドにくっついていた緩衝材を切って貼付けました。エッジが汚いのでカスが出てきますが、今回は切ってあるものをヤフオクでゲット。エッジがきれいなので、ボロボロになりにくいでしょう。で、この後にある物を張りつけ完成。


内部パーツ変更。

ノズルをシステマ製に。
マルイ純正+ガーダーのスパーだと、セクターギアがスパーに負けちゃう。少し歯がとんがってきたのでギア交換。
ギア、逆転防止ラッチはマルイで比較的新しめの機種で使われているっぽいもの。
ギアグリス、シリンダーグリスは、某社で開発し、結果が良いのに製品化に至らなかった物。

結果
初速が2m/s弱くらい落ちました。
ココ最近、シリンダー内にどんなグリスを使っても初速が変わらないので、一番怪しいのはノズルじゃないかと。
他に考えられる問題は、緩衝材によるストローク減少(2mm以内くらいだけど)、シリンダーグリス。
やっぱり一気に変えると分からないねぇ。
ちょっと使ってみてからノズルを戻してみるかなぁ?

半分組んだ状態で確認してみたら、ノズルがもう少し前進してもいいかも。
ノズルの最前進位置で見たら、ホップ適正位置で少しBB弾が動く余裕が有った。
見てみると、タペットを削っても前進は望めない感じだったので、φノズルみたいな感じにするか、ノズル先端を細くして、もう少しノズルがチャンバー内に入り込む様にするか?後者が現実的かな?


で、最後にこだわりのネジ。PDIのヤツね。
ネジに付属のワッシャを入れたらグリップが浮いちゃったので、ネジだけ使用。




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この記事へのコメント
小西かわいーよね〜
僕も何回か絡んでまつ。
この電池以前に試して見てるのですが、
放電力がね〜ガッカリ。
12cアングス0.9jは動いてます。
強いバネは?
そろそろリポバラセルほしいですよね〜
Posted by garp at 2009年02月05日 03:11
どうも、パカ山です。
こにたん、かぁいいですよね~。
シリンダーヘッドに貼る物は拙ブログのM14の記事で晒しておりました。お気を遣わせてすいませんです。以前は自分で切り出してたので凄く面倒でしたが、あれは安いし市販品をまんま使えてお手軽ですよね。
Posted by パカ山 at 2009年02月05日 11:11
A123(LiFePO4)という新しいバッテリーが
あるみたいです。実際売ってますから。
これを使い次世代M4のストックパイプに
入れることができないか妄想中です。
Posted by DF海軍研究所 at 2009年02月05日 21:50
garpさんも小西さん撮った事ありますか。
前回は一日密着でムービーの撮影でしたが、今回はドラマの現場で他のモデルの取材に行ったので挨拶程度でした。

さて、件のバッテリー、garpさんも試していましたか。やはりスプリングが強いので引けないんでしょうねぇ。汗


パカ山さん
かぁいいです。
でも、前回密着した時に、あまりのシッカリ者さ加減に少し引きました。汗
的確な指摘だけど、嫌味じゃないという...

M14の所、載っていますね。今確認しました。かなり良いです。ソルボセインは消耗品という印象は無くなりました。


DF海軍研究所さん
A123、2セルで6.6v、3セルで9.9vですから、電圧が厳しいですね。
6.6vだと電圧が低すぎてFETがアブナイしサイクルが遅いでしょう。9.9vだと自分の好みからするとサイクルが早くなりそうです。
リポよりも安全なので良いのですけどね。
放電能力も十分なので、セミのレスポンスは良さそうですね。
ハイサイ機に入れたり、トルク重視のギアにしてサイクルを調整すれば良いかも知れませんね。
Posted by mick_marsmick_mars at 2009年02月05日 23:06
小西はむか〜しね(^^)
どモードなやつとCM撮ってます。
女っぽくないんだよね。
僕は目の怖さが好きなんだけど解ってもらえない(ノ_ё)

キングアームズのリポ期待しています。
12cの放電量ちょっと少ないかもですが
11,1で動かせばいいのかも?
せっかくチャージャーも買った事だし僕もいろいろ試してみます。
Posted by garp at 2009年02月06日 02:27
12Cだと少ないですかねぇ。
まあ、届いたらレポしますね。
Posted by mick_mars at 2009年02月06日 20:43
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