2008年12月22日

続報 M150スプリング


本日、M150スプリングを入れたHK416を実射しました。

<結果>
飛距離は伸びました。
グルーピングは良くありません。

40mを超えた所で少し浮くけどほぼフラットな感じにHOP調整して、至近距離から50mまでだいたいダットサイトの通りに着弾します。
ただし、50m先のグルーピングはバーストで上半身の範囲くらいまで広がります。
50m先でEoTechの円の中には収まっているという感じ。
ちなみにSIIS 0.25バイオ、適正ホップで86m/s

予想される原因
・ホップパッキンの消耗。
・メタルチャンバーがへたった。
・インナーバレルのチャンバー用の窓を広げたものの加工精度が悪い。

先日、アッパーにチャンバー 〜 バレルを組んでノズルで弾を押し入れ銃口側から覗いて確認したところ、何度組み直しても同じ方向に弾がズレていました。そこで、窓の両端に貼っていた銅箔テープを少し太めのもの一本に変えて窓の真ん中に張りつけてみました。(パカ山さんが30mチャレンジの時に貼っていた方法)その結果、真ん中に寄ったけど、ド真ん中という所までは追い込めなかった。実射で45mを超えた辺りで少し左に弾道が逸れたのが上記の影響が出ているのでは無いかと。

・インナーバレルの先端のテーパーを作らなかった。
手を抜いてバリを取った程度しか削っていません。汗
ただし、素直な弾道のAKMと大差ない感じなので、これがここまで顕著になるとは思えない。
ただし、多かれ少なかれ影響は出ているかと。


・インナーバレルが短い
まあ、ソレ以前に上記の工作精度を上げて検証しないとなんとも...


AKMに関しては、45mくらい先でアイアンサイトの通りの着弾。(フロントサイトをギリまで高く、リアサイトを最低の位置にしてます。)その先は左右にブレる事無くスッと落ちます。フラットな弾道になるまでホップをかけて、ダットサイトでも付ければHK416よりも飛距離が長くグルーピングも良さそう。ただし、そこまでホップをかけるとアイアンサイトの狙点よりも遥か上に着弾するのでそれは無理。制圧距離より見た目の満足感を優先しているので、ダットをAKMに載せる事は考えていません。w


AKMとHK416の違い。
ピストン、ウェイトの重量。(AKMの方が遥かに重い)
スプリング(AKM M120くらい? HK416 M150)
インナーバレルの長さ(AKM 187mm HK416 75mm)

上記の違いを見ると、数値で見られる一番の違いはインナーバレルの長さとピストン、ピストンヘッドの重量の違いの様にも見えるんですけどね...

なんだかんだつらつら書いてますが、手作業でインナーバレルを削った部分の差の様な気がするのよね。自分でリューターやヤスリで削っていると、以前よりはマシになったものの、仕上がりの善し悪しは半分は運みたいなものが有るというレベルなので。


強いバネを入れた事によるバッテリーの保ちに関して。
今日のゲームでは十分だったけど、撃った数が少ないからいつものゲームだと保たないでしょうね...
AKMとHK416のバネを入れ替えてみるか?




タグ :HK416AKM

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