2010年05月28日

抜弾抵抗?

再びトリガートークで次世代M4を試射。

今回はノーマルチャンバーとG-HOP

で、前回はG-HOPを試した時に適正HOPで初速を測るのを忘れていたのか記憶に無かったのですが、今回測ったら、いずれも適正ホップで
0.2g 79m/s 0.25g 74m/s
ノーマルチャンバーだと
0.2g 88m/s 0.25g 84m/s

流速チューンにG-HOPだと、抜弾抵抗が弱くて初速が上がらないのでしょうね。
このセッティングで行くには、もうちょっとインナーバレルの長さが必要。
グルーピングも正直そんなに良くありませんでした。
石岡さんのコメントを受けて改修しましたが、自分の加工精度の悪さが出ているのかも知れませんし、相性の問題かも知れません。

流速にする前のセッティングでのG-HOPは、グルーピング向上は目に見えたのですが、流速チューンとの相性は、もうちょっと煮詰めないとダメっぽいですね。


純正チャンバーでは、HOPの抑えゴムを、ノーマル、なまず無加工、なまず前後カットと試しましたが、なまず無加工は散りました。チャンバーの前をもう少し切らないとダメかも。
ノーマルとなまず前後カットは似た感じですが、若干なまず前後カットの方が勝っているかも。
今日は最終的になまず前後カットバージョンを残しましたが、上下のまとまりがかなり良いので、左右の散りが気になりますね。フライヤーを除いた状態では、35m先で実物大の人間の頭をたまに外す程度の左右の散り具合です。上下は目視で15cm程度でしょうか。(35m先でのグルーピング)

左右の散りを抑える為のインナーバレルの銅箔テープ加工。
ココの下の方に写真が有りますが、コレが次世代M4のチャンバーがキツくてなかなか巧く行かない。奥まで入れようとグリグリすると剥がれちゃうんですよね。真っすぐ突っ込むとパッキンが残ってバレルだけ奥に入っちゃう。こりゃ困った。明日はチャンバーとバレルと格闘か?





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