2010年05月04日

次世代M4カスタム

以前、FETを入れただけの次世代M4ですが、ヘヴィな耐久テストの最中にFETが飛んだままになっていました。
約半年FET無しで運用した結果がコレ。

接点が摩耗してます。


今回は初めての回路を使ってFETを1石で運用しようと。
逆電流防止などによって発熱が少ないという回路を見つけたので、それを使ってみました。
いつものFETと抵抗以外にコンデンサとダイオードを入れます。

このコンデンサとダイオードはメカボ内に仕込みました。

トリガー付近にダイオード一つとコンデンサ
ベベルギア付近にダイオードを一つ入れてます。


RAS内にFET、ヒューズ、バッテリーを配置。


RAS内での接続にマイクロヨーロピアンコネクタを使いました。


これで一日使ってみましたが、特に問題無さそうなので、このまま行きます。


今までフルノーマルだった吸排気系カスタムも同時に。
今回変えたのはライラの次世代用ピストンヘッド。
ウェイトとピストンヘッド込みの重量がノーマル11.7gに対してライラが20.6g。
ピストンヘッドのリングはマルイ純正を使いました。

シリンダーはSEALsニトロシリンダー

シリンダーヘッドは内径3.8mm程度に絞り前後をテーパー加工。




チャンバー〜バレルは2セット
一つはマルイ純正バレルにフルなまず甘口。
なまずはU字加工。
こちらの初速は89〜90m/s程度

二つ目は参式滑空銃身にくらげ甘口。
こちらの初速は96〜98m/s程度

先日のゲームで試射した結果、ノーマルと大差無い結果に。
多少の差ですが、マルイバレルになまずの方が弾道がフラットでした。
50m先での落差が少なかったです。

次のトライアルとしてブラックパイソンバレル。

刻印の裏側に何か跡が有るのが気になるが、覗いた程度では問題無さそう。

先日撃たせてもらったリンさんの銃で良い結果を出しているので楽しみです。

ガンジニアさんでG-HOPの構造が公開されましたね。
押入工廠さんで公開されているHOPと共通しているのは、長い距離を弱いホップをかけるという事でしょうか。フルなまずも同じ傾向でしょうね。
この辺りも混ぜて試してみたいですね。




タグ :次世代M4

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この記事へのコメント
こんばんは。

先程は、どうもでした。
(長電話にしてしまい、すみません、、、)


G-Hopでちょっと思い付いたので。

G-Hopの「押し」をBB弾の真上ではなく、VSR G-Specのような真上を押さずに左右の間隔をあけた形状(門型というか、前後に長いH-Hop、フルナマズの下面に溝がある・・・etc)にしてみたらどうかなあと。

BB弾のHop押しはチャンバーパッキンの弾性で行うので、より「マッタリ」な感じで弾が抜けて行くのではないかと。
(単なる思いつきなので、結果は保障しませんw)


あとコンデンサとダイオードはよさ気ですね。
コンデンサはモーター始動時の電力補助としてFETの通電電流を下げる効果があって、
ダイオードは信号線と動力線の逆電流のカットですか?

今度、それぞれの型番を教えてください。

電気科出ているんですが、弱電が弱点でw
Posted by テラ at 2010年05月04日 21:36
三日に
赤風呂へ買い出しに出かけたら ブラックパイソンが減ってましたね~

「お?」

みたいな。


精度
だいたいが良いんですよ♪
Posted by リン at 2010年05月05日 10:58
テラさん>
こちらこそ長々と失礼しました。
楽しかったです。

U字加工のなまず、フルサイズは加工済みです。順番に試してみますね。

ちなみに使ったコンデンサとダイオードはコチラです。
http://eleshop.jp/shop/g/g3CJ13D/
http://eleshop.jp/shop/g/g1CS13A/

リンさん
自分は一本しか買ってないですよ。
きっと、リンさんのブログの読者がこぞって買って行ったのでしょう。
Posted by mick_marsmick_mars at 2010年05月05日 21:34
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